愛猫、お星さまになりました

朝ブログを更新した1時間後くらいに病院から電話があり、輸液しても尿が作られない、かなり衰弱していて持ってあと1日だと言われました。

ここから回復する可能性は限りなく低いけど0%ではない。奇跡にかけて治療を続けるか、諦めて家で看取るかの二択しかないとのことでした。

すぐには決断できず、午前中に会いに行ったときは落ち着いてるように見えました。先生も朝ほど状態が悪くない、少しずつ尿が作られて来ているとおっしゃっていたので、それを信じて病院に預けたままにしました。

その後神社でお参り&病気平癒のお守りを買い、元気になることを祈っていました。

午後15時過ぎ、病院から意識レベルが低下している、危ない状態だと電話がありました。相方仕事中のため、急いで4時半頃上がってもらい、そのあと会いに行くことに。

16時過ぎ、再び病院から電話があり、たった今息を引き取ったと告げられました。

看取ってあげられなかったんです。あんなに寂しがり屋で臆病な子を、知らない場所で知らない人たちに囲まれて、たったひとりで旅立たせてしまいました。悲しくて悲しくて申し訳なくて水分が枯渇するレベルで大泣きしました。

16時半、予定通り相方が帰宅。一緒に迎えに行きました。

連れて行ったときと同じタオルで包まれキャリーに入れられた愛猫は眠っているみたいに見えました。先生によると全く苦しまず、眠るようになくなったそうです。同じ病気の子の闘病ブログなどを見た感じ、家で看取る際かなり苦しんでなくなっている場合が多かったので、輸液を中断し家に連れ帰っていたらもっと苦しんでいたのかなぁと…でもやっぱり、慣れ親しんだ家で看取ってあげたかったです。

葬儀の予約をして今はダンボールの棺で眠っています。帰りに買ってきた生花と大好きだったおもちゃ、ごはん、おやつと一緒にです。我が家で過ごした約7年、あの子は幸せだったのでしょうか。

保護直後。生後40日
5月4日。まだ元気だった頃

命あるものはいつか必ずお別れがきます。その覚悟を持って飼い始めたつもりだったんですけどね…あまりにも早すぎました。だって手術したのが6日前です。ほんの1週間前まではごはんもおやつもモリモリ食べて超元気だったんですよ。

まだまだ気持ちの整理はできませんが、あの子が安心して天国に行けるように、前を向いて生きていきたいです。

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