【予算約9万円で】2700X搭載の新PCを作りました《1》

着々と荷造りが終わりに向かう中

荷物を増やす大馬鹿者がいるらしい…。こんばんは、しののめです。前回ちらっと書いた通り実質2万円で2700Xを買いました。型落ちだけどエンジョイ勢には十分高性能なはず…! PCIe4.0は普及してから考えます。

そんなわけなので、荷造りが一段落したタイミングで新居で使うためのPCを組み立てました。

せっかくのキラキラファンを活用するため初めてアクリルパネルケースを採用。いかにもゲーミング!って感じのPCはあまり魅力を感じなかったんですが、実物を見ると思ったよりいいですね~! ただものすごく反射するので明るい場所で撮影できないのが残念。

1から自作するのは5年ぶり2度めのド素人故色々トラブルもあったんですが、これから挑戦する方に向けた「悪い例」として、今回も構成や組み立て中に発生した問題とその解決法、ベンチマークなどを無計画に綴っていこうと思います。

ちなみに、かかった費用はOS込で91,298‬円でした。 コスパとか考えず見た目とか機能面から好き放題パーツを選んだわけですが、意外にも10万いかなかったという。SSDとかメモリとかめっちゃ安いので自作するなら今ですよ!

それでは構成から見ていきましょう。

CPU AMD Ryzen7 2700X メモリ、マザーとセットで¥39,447

マザーボード ASUS TUF B450M-PRO GAMING CPU参照

メモリ CFD DDR4 PC4-21300 8GB 2枚組 CPU参照

ビデオカード  ASUS ROG-STRIX-RX570-O4G-GAMING   ¥12,292

ストレージ(システム) シリコンパワー M.2SSD(NVMe)256GB OS参照

ストレージ(データ) Samsung 860EVO M.2SSD(SATA)500GB  ¥ 7,693

電源 オウルテック FPS RAIDER II 750W  ¥7,216

ケース Thermaltake Versa H18  ¥3,027

ケースファン Novonest 120mm(3本1セット)  ¥1,080

OS Windows 10 Home パッケージ版 ポイント使ってM.2と購入 ¥18,740

グリス AINEX AS-05  ¥1,246

M.2ヒートシンク AINEX HM-21 ¥557

※価格は全て購入当時のものです

パーツ同士の相性問題とか今はほぼない?みたいなので、対応リストとかなにも確認せず寸法と規格だけ見て選びました。それでは、ひとつずつ紹介していきたいと思います。

興味のない方は組み立て編へどうぞ。

タイトルが変わりました。Ryzen7 2700X搭載予算約9万円PCの続きです。今回は組み立て記録の前編になります~。搭載するパーツの詳細...
組み立て記録の後編です。前編がまだの方はこちらからどうぞ!(見てなくても大丈夫です) 構成についてはこちら ...

CPU+マザーボード+メモリ

今更書く意味があるのか謎ですがCPUはRyzen 7 2700X。8C16TのハイエンドCPUです。

マザーボードはASUSさんのTUF B450M-PRO GAMING。B450チップセットを搭載したMicroATXマザーボードです。いかにもゲーミングマザーっぽいですがこのシリーズは高耐久が売りのようです。数千円安いPLUS GAMINGは黄色系の黒なんですが、こちらはややネイビー寄りの黒で高級感があります。M.2スロットがふたつあるのもいいですね。

メモリーはDDR4 2666 (PC4-21300) の8GB×2枚。一時期の高騰が嘘のように安いのでもっと積んでもよかったんですけど、足りなくなったらその時足せばいいかなと。

購入先はパソコン工房さんのWEB通販。2700Xとマザーがセットで税込み31,518円という衝撃価格でした。マザーボード単体の価格.comさん最安値が10,978円。つまり、そっちを定価で買ったと考えるとCPUは20,540円! さらにメモリも同時購入だと1,500円OFF! 執筆時点だと600円くらい下がっているんですが、購入当時はメモリ単品で9,549円。1,500+税の1,620円引きで、合計39,447円でした。なおCPUクーラーは付属のWraith Prism coolerを使います。

ビデオカード

ASUS ROG-STRIX-RX570-O4G-GAMINGです。って書くとわかりにくいですが、RX570ですね。4GBモデルです。これだけ中古で、1ヶ月保証付きで送料税込12,292円でした。

ゲーム用ではなく仕事用なので、最初は今のメイン機に入ってるGTX1050Tiの後継らしい「GTX1650」を購入予定でした。しかし予想より予算が削れていき、とりあえず中古の安いのでいいか~と色々見てこれに決めました。何気に初Radeonなんですが、RX570はGTX1050TiとGTX1060の中間くらいの性能らしいですね。なのに1050Tiより安いとかコスパよすぎでは?

その分電力消費は大きめ…とはいえTDP150wなので600wくらいあれば足りそうなんですが、ゆくゆくはもう少しいいのに交換したいので電源容量には余裕を持たせました。

ストレージ

システムドライブはシリコンパワーさんのM.2SSD(NVMe)256GB、Joshinさんの楽天市場店で6090円でしたが、ポイント消費&還元分で結構お得に購入できました。詳細はOSの項で。

データドライブは Samsungさんの860EVO M.2SSD(SATA)500GB 。こちらはアマゾンさんの15%OFFクーポンを使って7,693円でした。元々はSATAの860EVOを購入するはずだったんですが、クーポン使うとこっちのほうがお得だったのでM.2にしました。スペック上は同じですし使えるSATAの数が減るので(排他利用なんて概念買ったときは知らなかったよ…)たくさんストレージ積みたい人は素直にSATAのSSDを買いましょう!

片付け中にいつなんの目的で買ったのか全く覚えていないTOSHIBA製3.5インチHDD(新品)が発掘されたので、引っ越しが終わったらつけるかも。

電源

オウルテックさんが販売しているFSP製電源 RAIDER IIの750Wです。80PLUS SILVERで非プラグインタイプ。前述の通り後々ビデオカードをグレードアップするべく700W以上でレビュー評価がいいものを探していたところ発見。本当はプラグインタイプがよかったんですけど、見た目が決めてになりました。この価格帯の電源って黄色や赤の線が見えてるものが多いと思うんですけど、これはリボンタイプの真っ黒なケーブルです。中が見えるケースだからこそ見た目は大事!

ケース

アマゾンさんのランキングでおなじみのVersa H18にしました。本当はCorsairさんの強化ガラスの白いケースで真っ白PCにしたいと思ってたんです。

しかし予算が足りなかった!

評価がいい&安いという理由でこちらを選んだんですが、値段の割に見た目も格好良く中は広々、非常に組みやすいケースで大正解でした。ただひとつ重大な問題があったんですが、これについては組み立て編で!

ケースファン

Novonestさんの120mmファン3本セットにしました。3つでなんと1080円! PWM制御非対応の3pinですが、私が買ったマザーはDC制御に対応しているため?回転数制御してくれるみたいです。ケースに元々付いている背面の排気ファンに加えて、前面に吸気×2、上面に排気でつけるつもりでした。つもりだったんですが…どうなったかは組み立て編に続きます。

OS

安定のパッケージ版Win10 Home。購入先はNVMeSSDと同じくJoshinさん。17,070円とアマゾンさんで買うより明らかに高いんですが、ポイントが4500くらいあったため、全消費して18,740円で購入しました。さらにはポイントアップ期間だったので後々2500ポイントくらい戻ってくる! そしてまた高価なパーツを買ってポイントをもらう! 悪魔のループ…!

グリス

今回こそDeskminiに使ったくまグリスを使うべきだと思うんですが、1回で無くなっちゃった上に個人的には塗りづらく感じたので、またまたアマゾンさんで評判のいいAINEXさんのシルバーグリス、AS-05にしました。くまグリスと比べると熱伝導率は低いですが、9.0W/mkとそこそこ高め?で3.5gも入って1,246円! 定格で使うなら十分でしょう。たぶん…。

M.2ヒートシンク

NVMe接続のSSDは発熱対策必須らしいので、安かったAINEXさんのHM-21を購入。SATA接続のほうにはなしです。

まとめ

以上、パーツ紹介でした。ベテラン自作erさんにはツッコミどころ満載だと思います。でも好きなパーツ選んで好きに作れるのが自作PCの醍醐味! だと思うので、ツッコミは受け付けません。

次回は実際に組み立たときの記録になると思います。失敗談だらけなのですごいボリュームになりそう…! ド素人が苦戦するさまにご期待ください(?)

荷造りも大詰め&本命の引越し日が迫りつつあるので素材の更新はもう少しストップします。そちらをご期待の方はごめんなさい! Ci-en更新分は用意できてるのでご心配なく!

そんな感じでした!

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